彼女は「(テストに)間に合うという絶対的な自信があります」と主張したものの、周囲で高まる期待については以下のように意見を表明した。

「私は常々、これは長い旅になると言ってきました。2019年から始まったその旅において、(2019年末には)新たな芽も見えてきました」

「しかし、これからシーズンを通してやるべきことは非常に多いです。自分たちが今どのあたりにいるのか(を正しく知るために)は、2月の合同テストまで待ってみなければなりません」

「私たちは進歩しなければなりませんし、できると確信していますが、どのあたりまでかは何とも言えません。ライバルたちの状況がまだつかめていないからです」

 クレアを含む首脳陣に大きなプレッシャーがかかっているのは明らかだ。『Sky Sports』のマーティン・ブランドルらは、早期の改善が見られないかぎり、チーム上層部を入れ替えるときが近付いたとみている。

「私なら、クレアには本社に戻ってより上級職に就いてもらうよう要請するだろう」と、ブランドルは『Motor Sport Magazine』に語った。

「(マクラーレンのマネージングディレクターである)アンドレアス・ザイドルのような人間を現場に入れて、全権を与えるべきだ。F1の成功とは明日についてのことであって、昨日のことではない」

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