2015年にF1に復帰して以来、ホンダのF1活動は6年目にして、最も“戦う”準備ができていた。

 1年目の2015年は、プレシーズンテストでまともに走ることすらできなかった。2年目の2016年はトラブルからは脱却したものの、戦闘力という点ではまだ力不足だった。

 だれもが飛躍を期待した3年目の2017年。しかし、コンセプトを一新したパワーユニット(PU)とともに、ホンダは新たな問題に直面することになった。マクラーレンとの関係は悪化し、このシーズン限りでホンダはマクラーレンとのパートナーシップを解消した。

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