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投稿日: 2020.03.31 17:00
更新日: 2020.03.31 17:30

メルセデスF1、新型コロナウイルス感染症の治療に必要な呼吸補助機器を40台納入


F1 | メルセデスF1、新型コロナウイルス感染症の治療に必要な呼吸補助機器を40台納入

 メルセデス-AMG・ペトロナス・モータースポーツは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の患者を助ける呼吸補助機器を、ロンドンのユニバーシティ・カレッジ病院(UCLH)に納入した。

 持続的気道陽圧(CPAP)医療機器は、人工呼吸器を必要とせずに肺に酸素を送り込むもので、ブリックスワースにあるメルセデスF1のハイブリッドエンジンのデザインと製造を行う、メルセデスAMGハイパフォーマンス・パワートレインズ部門の協力で開発された。


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