■アストンマーティン・レッドブル・レーシング
アレクサンダー・アルボン 決勝=8位

2020年F1第4戦イギリスGP アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)
2020年F1第4戦イギリスGP アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)

 8位は目指しているポジションとは言えないけれど、レース序盤にマシンに損傷を負い、ペナルティを受けたことで、今回はダメージを最小限に抑えることが目的のレースとなった。

 ケビンとのインシデントについては(責任は)フィフティ・フィフティだと僕は思う。彼がミスをして空間ができ、僕はそこに飛び込んだ。彼が僕がいるのを知らないのだと気付いた瞬間にドアを閉められて、僕はなんとか避けようと思ったが、接触してしまった。コーナーへの進入スピードの差が大きくて、避けることができなかった。

 今週末はたくさんの作業に取り組まなければならなかったが、ベストを尽くしたし、レースペースはまずまずだったので、後方からポジションを上げることができた。

 シルバーストンで来週末もレースをすることができてうれしい。このコースが大好きだし、今週学んだことを活用し、実践する機会になるからね。

本日のレースクイーン

阿澄音々あすみねね
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
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