F1の公式タイヤサプライヤーのピレリが、2020年第4戦F1イギリスGPで多発したタイヤトラブルについて、初期調査の結果を発表した。決勝の終盤数周に、バルテリ・ボッタス、カルロス・サインツJr、ルイス・ハミルトンのタイヤがパンクするという大きなアクシデントが発生した。

 52周の決勝の50周目、2位走行中のボッタスは左フロントタイヤのパンクに見舞われピットイン、結果的に11位にポジションを落とし、ノーポイントに終わった。その直後に、5番手を走行中のマクラーレンのサインツの左フロントタイヤもパンク、サインツも13位とポイントを失った。最終ラップにはレースをリードしていたメルセデスのハミルトンの左フロントタイヤもパンクしたが、幸いぎりぎりのところでトップでチェッカーを受けることができた。レース後、ハミルトンは「心臓が止まるかと思った」と述べている。

本日のレースクイーン

直井寧音なおいねお
2026年 / スーパーGT
2026 KOBELCO GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円