2016年F1メキシコGPの土曜予選で、マクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンは13位だった。

■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
ジェンソン・バトン 予選=13位
 Q2では、古いタイヤで走ったランのラップが実際にはベストだった。最後のランでは新品タイヤをセクター1でうまく機能させることができなかったんだ。そのためそこだけで0.3秒を失った。セクター2と3はうまくいったが、セクター1でいいバランスを得られなかった。

 現実的に見て、11位と12位が僕らにとって可能なベストのシナリオだったと思う。それこそが決勝に向けて完璧な位置だった。でも11位と13位も悪くはない。僕はコースのクリーンな側からスタートできるし、自由にタイヤ戦略を選べるからね。ここのレースではそれが理想的だ。

 トップ10に入って9位と10位なら、それはよくはない。Q2でスーパーソフトで走っていたら、もうどうにもならない。ここでタイヤをうまく管理するのは簡単ではないんだ。明日は僕らの方がいい戦略で走れるかもしれないよ。

 今日の予選ペースより明日のレースペースの方が優れていることを願っている。悪い状態ではないし、決勝が楽しみだ。
  

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円