■アストンマーティン・レッドブル・レーシング
アレクサンダー・アルボン 予選=9番手

アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)
2020年F1第8戦イタリアGP アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)

 予想どおり、大混乱で慌ただしい予選になった。こういう状況のなかで正しいタイミングで自分のラップをしっかり走るのは簡単なことではなかった。

 チームにとって厳しい週末だ。もちろん僕らは今日の予選結果にがっかりしている。でも個人的な話をすると、ここではマシンの感触は改善しており、これまでよりもスムーズな週末を過ごしている。もちろん9番手はそれを示す結果ではないけれど、マックス(・フェルスタッペン)に一歩近づいたので、それは良いことだよ。

 僕らチームは目指すべき結果よりも下位に沈んでいる。ここに来るにあたって難しい週末になることは覚悟していた。スパと同様に、モンツァのようなローダウンフォースのサーキットは僕らとの相性がよくないからね。マクラーレンはストレートで強力だし、レーシングポイントも予選になって力を発揮してきた。だけど僕ら自身、期待していたようなタイムを出せなかった。

 理想的な走りができないコーナーがいくつかあり、そこでライバルたちよりも時間を失っている。それでもレースペースは予選より多少強力だから、タイヤのデグラデーションを考慮して戦いを挑めるかもしれない。もちろん楽なレースにはならないだろうけどね。

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