2020年F1ロシアGP決勝で、レーシングポイントのセルジオ・ペレスは4位だった。

「中盤からはずっと孤独なレースだった! 今日はこのクルマの能力をすべて出しきった。4位は僕らに可能なベストリザルトだったから、本当に満足している」とペレス。

「最初のスティントがポイントだったのは間違いない。ダーティーサイド(路面が汚れている側の列)のグリッドからのスタートが難しいのはわかっていたが、いきなりルノー勢に抜かれて、ポジションを2つ落としたのにはまいった。ペースは彼らとほぼ同じだったと思うから、最初のスティントでタイヤをうまく温存しつつ、彼らの前に出られたことが大きかった。戦略を生かして、いい仕事ができたと思う」

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