2020年F1エミリア・ロマーニャGP決勝で、フェラーリのセバスチャン・ベッテルは12位だった。14番グリッドからミディアムタイヤでスタート、39周目にハード、51周目にソフトに交換する2回ストップで走った。

■スクーデリア・フェラーリ
セバスチャン・ベッテル 決勝=12番手
 ミディアムでスタートしたのは正解だった。かなりの周回数を重ねたあとも、まだ何の問題もなく機能していたからね。最初のスティントのペースは良かっただけに、ピットストップでタイムを失ったのが残念だ。終盤はソフトタイヤで挽回を試みたけど、一列縦隊の集団の中で順位を上げていくのは難しかった。望んでいた結果ではないのは明らかで、僕らの仕事に相応しい結果ではなかったことも確かだ。

本日のレースクイーン

犬飼るいいぬかいるい
2026年 / スーパー耐久
Athlete X レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円