2020年F1第16戦サクヒールGPで、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)陽性となって欠場したルイス・ハミルトンに代わり、メルセデスから出場することになったジョージ・ラッセル。どんな走りを披露するのか注目されたが、いきなりフリー走行1回目と2回目でトップに立ち初日から魅せた。

 土曜日の予選でも好調な走りを維持していたものの、チームメイトのバルテリ・ボッタスが一日の長を生かして逆転。トップの座をラッセルから奪ってポールポジションを獲得した。しかし、ラッセルがすでにメルセデスのマシンからしっかりとスピードを引き出すことに成功していることは間違いない。

 そうなると注目すべきはレースだ。というのも、ラッセルはデビューからここまで35戦、レースではいまだノーポイントが続いているからだ。

本日のレースクイーン

美月絢音みつきあやね
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。