2020年F1第16戦サクヒールGPで、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)陽性となって欠場したルイス・ハミルトンに代わり、メルセデスから出場することになったジョージ・ラッセル。どんな走りを披露するのか注目されたが、いきなりフリー走行1回目と2回目でトップに立ち初日から魅せた。

 土曜日の予選でも好調な走りを維持していたものの、チームメイトのバルテリ・ボッタスが一日の長を生かして逆転。トップの座をラッセルから奪ってポールポジションを獲得した。しかし、ラッセルがすでにメルセデスのマシンからしっかりとスピードを引き出すことに成功していることは間違いない。

 そうなると注目すべきはレースだ。というのも、ラッセルはデビューからここまで35戦、レースではいまだノーポイントが続いているからだ。

本日のレースクイーン

川井栞かわいしおり
2026年 / スーパー耐久
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