F2、F3のグリッド、また他のシリーズについては言うまでもないが、F1グリッドのほぼすべてのドライバーも、ルイス・ハミルトンが2020年に7度目の世界タイトルを獲得したメルセデスの『W11』をドライブすることができれば、F1のチャンピオンシップを制することができると確信している。

 もちろんこうしたドライバーのほとんどは、たとえ最高のF1マシンを与えられても、チャンピオンシップどころかグランプリで1勝もできないだろう。しかし元F1ドライバーのゲルハルト・ベルガーは、昨年のメルセデスのマシンでタイトルを獲得できる可能性を持ったドライバーがふたりいると確信している。

本日のレースクイーン

渡川ももとがわもも
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円