2020年シーズンで5年目を迎えたハースF1チームと小松礼雄エンジニアリングディレクター。ケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンというペアで迎えた4年目のシーズンは、チーム再建に向けた第一歩ということもあって、非常に苦しいシーズンだった。

 その2020年をもって、ケビン・マグヌッセンがチームを離れることに。グロージャンと一緒にハースの躍進を支えたマグヌッセンは、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に戦いの場を移すことになった。強気なドライビングを活かして、IMSAでも変わらぬ活躍を見せてくれるだろう。

 さてそんなマグヌッセンと一緒に4シーズンを過ごした小松エンジニアにとって、マグヌッセンはどんなドライバーだったのか。そしてチームにどれほどの貢献をしてくれたのだろうか。この4シーズンを、小松エンジニアが改めて振り返る。

本日のレースクイーン

鈴木南美すずきなみ
2026年 / スーパーGT
ENEOS GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円