3月17日、2021年のF1世界選手権に参戦する角田裕毅がレッドブルジャパン主催のオンライン会見に出席し、その注目の高さから多数の日本メディアが参加するなか、3月12~14日に開催されたプレシーズンテストを改めて振り返ると同時に、バーレーンでのF1開幕戦、そして今シーズンの目標などを語った。

 2021年、実に7年ぶりとなる日本人ドライバーとしてアルファタウリ・ホンダからF1にレギュラー参戦する角田は、4歳のときからカートを始め、2018年にレッドブルの育成プログラム“レッドブル・ジュニアチーム”に加入すると、翌年FIA-F3に参戦、2020年にはFIA-F2にステップアップし3度の優勝を挙げ、ドライバーズランキング3位に輝いている。

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