セバスチャン・ベッテルは、一勝も挙げることもできずにいる2016年シーズンを、フェラーリは「誇りに思うべきではない」と主張している。 

 ベッテルは2015年には3度の勝利を獲得。メルセデスに最も近いライバルとなり、2016年はタイトル獲得をかけて戦えると考えられていた。しかし2016年のフェラーリは優勝はおろか、メルセデスを手こずらせることすらもできていない。一方でレッドブルはダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンが2勝しており、フェラーリはコンストラクターズ選手権で逆転を許し、3位に沈んでいる。

 今季20戦を終えた時点でベッテルの獲得ポイントは197。2015年シーズンは19戦で278ポイントを得たことを考えると、獲得点数にはかなりの開きがある。ベッテルは期待はずれだった2016年シーズンを、以下のように語っている。

「僕たちは懸命に取り組んでいるし、真剣にやっている。もちろん今季は、もっと違う結果を得たかったけれど、色々な理由でそうはならなかった。全体的に見るとマシンは昨シーズンより前進している。ときには実際のリザルトが示すよりも良いパフォーマンスが発揮できてはいるものの、状況が常にベストではなかった」

本日のレースクイーン

桜田莉奈さくらだりな
2026年 / スーパーGT
SUBARU BRZ GT GALS BREEZE
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円