開幕戦では惜しくも敗れたものの、2021年のレッドブル・ホンダF1がメルセデス以上の戦闘力を有していることは間違いない。F1i.comの技術分野を担当するニコラス・カルペンティエルが、その成功要因を4つに分けて分析した(全2回)。

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3)規約変更が追い風となった

 今季の技術規約では、フロア後端の面積の縮小や、ディフューザーの高さ制限などが定められた。それほど大きな変更ではないように思われるが、フロアとディフューザーが生み出すダウンフォース量が全体の60%を占めることを思えば、その影響は結果的に甚大だったというべきだろう。

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / スーパー耐久
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