2016年F1アブダビGPの金曜プラクティスで、ルノーのケビン・マグヌッセンは17位/20位、ジョリオン・パーマーは16位/15位だった。チーフテクニカルオフィサーのボブ・ベルは、スーパーソフトとウルトラソフトタイヤの寿命はかなり短いことが分かったとして、その点で研究が必要だと述べている。

■ルノー・スポール・フォーミュラ1チーム
ケビン・マグヌッセン フリー走行1=17位/2=20位
 マシンでいくつかのものを試したけれど、やるべき仕事はまだ残っている。望んでいる状態からかけ離れているとは思わない。まだ改善できる余地があるのは明らかだから、明日のプラクティスと予選の前にそれについて調べていきたい。

ジョリオン・パーマー フリー走行1=16位/2=15位
 今日は順調だったよ。バランスもいい。あとしなければならないのは、燃料をたっぷり積んだ状態でのタイヤデグラデーションを最小限に減らすことだ。マシンに関してはまずまずの状態だと思う。まだ微調整が必要だけど、いい位置にいる。

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