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投稿日: 2021.04.20 17:55
更新日: 2021.04.20 17:56

FIAレースディレクター、ローリングスタートでのレース再開は路面状況を考慮しての判断だったと説明/F1第2戦


F1 | FIAレースディレクター、ローリングスタートでのレース再開は路面状況を考慮しての判断だったと説明/F1第2戦

 2021年F1第2戦エミリア・ロマーニャGPの決勝レースにおいて、赤旗中断後にローリングスタートでレースが再開されたが、FIAのレースディレクターを務めるマイケル・マシは、この判断に間違いはなかったと考えている。

 エミリア・ロマーニャGPの後半、バルテリ・ボッタス(メルセデス)とジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)のインシデントで発生したデブリの除去のために赤旗が出された。その後ローリングスタートを決定したレースディレクターの判断について、ほとんどのドライバーやチームが納得していなかった。彼らは再度スタンディングスタートが行われると予想しており、誰もがすでにスリックタイヤを履いており、コースの大半はドライコンディションになっていたのだ。


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