アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅が、F1ポッドキャスト『Beyond the Grid』のインタビューに答え、デビュー戦がうまくいった後、自分に過大な期待をかけてしまったと語った。また、今の課題として、F1マシンでミスなく限界ぎりぎりの走りをすること、走行中のチームとのコミュニケーションの改善を挙げた。

 角田は開幕戦バーレーンで多くのオーバーテイクを見せて9位を獲得、入賞を果たした。多くの称賛を浴び、注目を集めた角田だが、その後はエミリア・ロマーニャでは12位、ポルトガルでは15位、スペインではトラブルでリタイアを喫し、モナコでは16位という結果にとどまっている。

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