「脱出も試してみたけど、特に問題はなかったよ。フェルナンドのような状況(マシンが横転し、バリアに斜めに寄りかかるような状態で静止した)でも、僕が試したものなら、まだクルマから這い出るくらいの隙間はありそうだった」

 チームメイトのクビアトは、レッドブルのデバイスをどう評価するかとの質問に「ハロよりも優れている」と即答した。ただし、彼は今後さらにテストが必要な潜在的問題もあることを認め、次のように付け加えている。
「スクリーンが汚れ始めたり、前にいるクルマがオイルや何かを吹いた場合には困るだろうね。そうなると少々厄介かもしれない。でも、基本的な方向性としてはいいと思う。まずはファンが気に入ってくれるかどうかを知りたいね。それがとても重要なことだから」

 そして、リカルドと同様に、クビアトもバーが側方視界を遮ることはないと評価している。
「僕としては、レッドブルのソリューションよりもハロのほうが、視界の点での問題は大きいように思う」

本日のレースクイーン

浜嶋りなはましまりな
2026年 / スーパーGT
aprVictoria
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円