2021年F1アゼルバイジャンGP決勝で、アルファロメオのキミ・ライコネンは10位を獲得、今季初入賞を果たした。

■アルファロメオ・レーシング・オーレン
キミ・ライコネン 決勝=10位
 最後の2周を迎えるまでは、あまり大きな出来事のないレースだった。何とか1点を持ち帰ることができて良かったよ。驚いたのは、オーバーテイクがとても難しかったことだ。前のクルマに追いつくのはわりと簡単なのに、そこから仕掛けることができなかったんだ。

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