勝利目前で突然襲ってきた不運なタイヤバースト。パンクしたタイヤを蹴ったのは決して褒められた行為ではないが、「ときどきこのスポーツが嫌になる」という気持ちも理解できる。

がっくりと肩を落とすマックス・フェルスタッペン。その後、再開されたレースでハミルトンがノーポイントで終わったことでポイントリーダーからの陥落は免れた。

赤旗中断後、たった2周でP10からP6へジャンプアップのフェルナンド・アロンソ。ここぞというときの勝負どころを絶対に逃さない嗅覚は健在だ。「I love racing」ってわざわざ書かなくても、みんな知ってるぞ!

初めて2台揃ってQ3に進出した好調のアウファタウリ・ブラザーズ。チームの雰囲気も上昇中。

予選後に、今の自分を階段を駆け上がる様子に例えて投稿した角田裕毅。決勝では自己最高の7位入賞を果たすも、再スタートで2ポジション失ったことを悔やんだ。次戦以降、経験のあるサーキットでの戦いが楽しみだ。

今シーズン初ポイントのキミ・ライコネン。これによりこれまでF1に参戦した19シーズンすべてでポイントを獲得、初ポイントを獲得したデビュー戦の2001年オーストラリアGPからは丸20年の歳月が過ぎた。

■次のページへ:偉大なる功労者たちを悼むF1界

本日のレースクイーン

小湊美月こみなとみづき
2026年 / オートサロン
BMW
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。