勝利目前で突然襲ってきた不運なタイヤバースト。パンクしたタイヤを蹴ったのは決して褒められた行為ではないが、「ときどきこのスポーツが嫌になる」という気持ちも理解できる。

がっくりと肩を落とすマックス・フェルスタッペン。その後、再開されたレースでハミルトンがノーポイントで終わったことでポイントリーダーからの陥落は免れた。

赤旗中断後、たった2周でP10からP6へジャンプアップのフェルナンド・アロンソ。ここぞというときの勝負どころを絶対に逃さない嗅覚は健在だ。「I love racing」ってわざわざ書かなくても、みんな知ってるぞ!

初めて2台揃ってQ3に進出した好調のアウファタウリ・ブラザーズ。チームの雰囲気も上昇中。

予選後に、今の自分を階段を駆け上がる様子に例えて投稿した角田裕毅。決勝では自己最高の7位入賞を果たすも、再スタートで2ポジション失ったことを悔やんだ。次戦以降、経験のあるサーキットでの戦いが楽しみだ。

今シーズン初ポイントのキミ・ライコネン。これによりこれまでF1に参戦した19シーズンすべてでポイントを獲得、初ポイントを獲得したデビュー戦の2001年オーストラリアGPからは丸20年の歳月が過ぎた。

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