ハミルトン、天を仰ぐ……。追いかける立場となった王者はここからの巻き返しを誓う。ちなみに、新型コロナ陽性で欠場した昨年のサクヒールGPを除けば、ハミルトンがノーポイントだったレースは2018年のオーストリアGPまでさかのぼらなければならない。

アゼルバイジャンGPでは、逝去された国際自動車連盟(FIA)元会長マックス・モズレー氏とマクラーレンの大株主でTAGグループを率いてきたマンスール・オジェ氏を悼んで黙祷が行われた。先月21歳になったばかりの角田選手にとっては遠い存在だと思うが、80年代、90年代からのF1ファンにとっては両名ともなじみ深い功労者だった。

6月6日に亡くなったオジェ氏。享年68。

40年以上の付き合いになる友人を失ったアラン・プロストは若き日の写真を投稿し、オジェの死を悼む。

マクラーレンからF1デビューしたハミルトンにとっても、大切な存在だった。

本日のレースクイーン

廣川エレナひろかわえれな
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
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