メルセデスのルイス・ハミルトンは、2021年F1第6戦アゼルバイジャンGPではメルセデスW12よりレッドブルRB16B・ホンダの方が速かったため、勝つのは難しかったと考えている。しかしレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、アドバンテージはマシンだけにあったのではないと示唆、自分がメルセデスのマシンに乗れば、ハミルトンより0.2秒速く走れると発言した。

 アゼルバイジャンGPで、フェルスタッペンはレースをリード、しかしタイヤのトラブルでリタイアしなければならなかった。それによってハミルトンは2番手に上がったものの、赤旗後のリスタートで誤ってブレーキバランス設定に関するボタンを触ってしまったことで、ターン1で飛び出し、15位に沈んだ。

本日のレースクイーン

林紗久羅はやしさくら
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ親善大使
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円