アロンソは、予選5番手を獲得できる可能性があったとして悔しがっているが、ベッテルを非難してはいない。

「今日の予選ではこれまで同様に速さがあった。Q1では3番手だったし、Q2では4番手か5番手の可能性があり、Q3では5番手か6番手を獲得できたかもしれない。タイヤを2セット残していたからね」とアロンソは予選後に語っている。

「僕たちの週末に対して大きな打撃だ。もう終わったも同然だと思っている。僕たちにはやれることがない」

「セブは他にやりようがなかったのだと思う。走行中はエンジニアに頼るしかないし、セブ自身というより、チームに責任があるんじゃないかな」

「セブは悪いことは何もしていないと思う。彼の前には何台かマシンがいたんだ」

2021年F1第9戦オーストリアGP フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
2021年F1第9戦オーストリアGP フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)

 Q2終わりにターン9入口でスローダウンしたとして、カルロス・サインツ(フェラーリ)とバルテリ・ボッタス(メルセデス)の行動が審議対象になったが、どちらに関してもスチュワードは、その前に大勢のドライバーが列を作っていたため、彼らだけをとがめることはできない判断、ペナルティは科さなかった。

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