ナッセは、ザウバーにおける2年間のF1でのパフォーマンスは、17年以降のシート確保に値するものであると信じている。
「予選は僕が今でも改善を続けたいと思う部分だ」とナッセは述べた。
特に重点的に取り組もうとしていることがあるのかとの問いに対し、彼はこう答えた。
「予選はトリッキーなんだ。たとえばタイヤウォーマーが問題になったときがあったよね。シンガポールGPの週末は比較的良い走りができていたのに、予選ではタイヤウォーマーにトラブルが発生したんだ」
「この問題は他のレースでもあったし、マシンのバランスがうまく取れないといった問題もあった」
「コースの温度変化やラバーダウンした路面にも対応している。それでも自分にはまだ改善できるところがあると思ってるよ」
