アストンマーティンF1チームは、新ファクトリーの建設がスタートしたことを発表した。チームのエグゼクティブチェアマンであり億万長者のローレンス・ストロールの野望は、彼のチームを世界選手権でタイトルを争う強豪へと育てることであり、そのためには最新の設備を備えたファクトリーが必要だと彼は考えている。
ストロールは2018年にレーシングポイントF1チームを買収、1991年にジョーダンとして始まったこのチームの変革に取り組み、今シーズンを前にこのチームをアストンマーティンへとリブランドし、マシンをブリティッシュグリーンに変更した。