■アルファロメオ・レーシング・オーレン
キミ・ライコネン 決勝=8位

2021年F1第15戦ロシアGP キミ・ライコネン(アルファロメオ)
2021年F1第15戦ロシアGP キミ・ライコネン(アルファロメオ)

 懸命に戦った末に、良い結果を手にすることができた。ドライの状態でも周囲のライバルたちに付いて行けたが、特にDRSトレインの中にいると、彼らを抜いていくのは容易ではなかった。

 最後はタイヤ交換の判断が良かった。「これはとてもスリックでは走れない状態になりそうだ」と考えて、ピットに入ることを選んだことが、この好成績につながった。僕らにできることをすべてやり遂げ、その成果としてポイントを得たということだ。

本日のレースクイーン

鈴木南美すずきなみ
2026年 / スーパーGT
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