2021年F1第17戦アメリカGPの予選では前戦トルコGPに続いて、4人のホンダドライバーがトップ10入りを果たした。しかも今回はレッドブルのマックス・フェルスタッペンがポールポジション、セルジオ・ペレスも3番グリッド獲得と、メルセデス相手に速さを見せた。

 その成果を素直に喜ぶホンダF1の田辺豊治テクニカルディレクターは一方で、メルセデスがここに来てかなり頻繁にパワーユニット交換を繰り返していることに「非常に驚いている」「エンジンメーカーにとってはかなり辛い状況だと思う」と、ライバルを慮るコメントしていた。

本日のレースクイーン

川井栞かわいしおり
2026年 / スーパー耐久
odulaレーシングクイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円