フェラーリのシャルル・ルクレールは、2021年F1第17戦メキシコGPでカルロス・サインツとポジションを入れ替えたことについて、フェラーリと意見の相違はなく、事前に計画されたことだったと主張している。

 ルクレールとサインツはそれぞれ5位と6位でメキシコGPのレースをフィニッシュしたが、ある時点ではサインツがルクレールの前を走っていた。サインツはより新しいタイヤを履いており、彼にはルクレールが追いつけなかった4番手のピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)を捕らえるチャンスがあったのだ。

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