F1第19戦メキシコGPの2日後、ブラジルへ。メキシコからブラジルへの直行便は限られていたので、今回はアメリカ・マイアミ経由のアメリカン航空で行くことに。

 マイアミ発サンパウロ行きの出発が1時間ほど遅れ、水曜日の朝、サンパウロに到着。隣の駐機場にはポルトガルの航空会社であるTAPポルトガル航空の飛行機が。そう、ブラジルは16世紀からポルトガルの植民地支配を受けた国であり、南北アメリカ大陸では唯一、ポルトガル語を公用語としている。時計の針も日本と15時間時差があったメキシコ時間から、12時間時差にリセットするとともに、「おはよう」も「ブエノス・ディアス」から「ボン ヂーア」に切り替えなければならない。

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