メルセデスF1チームは、F1第19戦ブラジルGP決勝で首位を走るマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)とそれを追うルイス・ハミルトン(メルセデス)がバトルをするなかで48周目にコース外に飛び出したインシデントについて、再審理を要求することを発表した。

 決勝をパワーユニット(PU)交換のペナルティにより10番グリッドからスタートしたハミルトンは、次々にオーバーテイクを成功させ、31周目にはレースをリードするフェルスタッペンに続く2番手に浮上した。首位をめぐってバトルをするなかで、48周目、ハミルトンはターン4のアウト側からオーバーテイクを仕掛けるが、フェルスタッペンが防御、その際に両者がコース外に飛び出した。2台はコースに復帰、フェルスタッペンは首位を守って走り続けた。

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