2021年F1ブラジルGP決勝で、メルセデスのルイス・ハミルトンは優勝、バルテリ・ボッタスは3位を獲得した。

 ハミルトンは、金曜予選でマシンの技術規則違反により失格になり、土曜のスプリント予選を最後尾からスタート、5番手でフィニッシュした。日曜決勝ではパワーユニット(PU)のICE交換によるペナルティで10番グリッドに。しかし1周目に6番手まで上がり、5周目にはレッドブル・ホンダのふたりの後ろの3番手に浮上。19周目にはセルジオ・ペレス、59周目にはマックス・フェルスタッペンをかわして首位に躍り出て、2位に10.496秒の差をつけて優勝を飾った。

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