アルピーヌF1チームのエグゼクティブディレクターを務めるマルチン・ブコウスキーは、チームはF1第20戦カタールGPの“緊迫した”最後の数周に耐えていたと述べている。チームはタイヤが磨耗するなかでフェルナンド・アロンソの3位フィニッシュを案じていた。

 カタールGPの終盤では、左フロントタイヤの不具合がバルテリ・ボッタス(メルセデス)、ランド・ノリス(マクラーレン)、およびウイリアムズのふたりのドライバーに影響を及ぼしていたことが目を引いた。連続してパンクが発生した際は、ロサイル・インターナショナル・サーキットの衝撃の大きい縁石が、1ストップ戦略を採ってスティントを延ばしていたドライバーたちのピレリタイヤにダメージを与えたのだと考えられていた。

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