2021年F1第20戦カタールGPでは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)とバルテリ・ボッタス(メルセデス)にグリッド降格ペナルティが科されたため、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーがフロントロウの2番手からのスタートとなった。ところがガスリーは11位、8番手スタートの角田裕毅も13位でレースを終え入賞を逃した。

 一方でコンストラクターズ選手権5位を争うアルピーヌは、フェルナンド・アロンソが3位、エステバン・オコンは5位と揃って上位に入賞。アルピーヌとアルファタウリ・ホンダのポイント差は25に広がり、選手権ではリードを許した。ホンダF1の山本雅史マネージングディレクターは「アルピーヌにやられた感がある」と振り返ったが、それと同時にかつての戦友であるアロンソの巧みな走りを賞賛した。

本日のレースクイーン

水神ききみずがみきき
2026年 / スーパーGT
SUBARU BRZ GT GALS BREEZE
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円