フェルナンド・アロンソがF1バーレーンGPに出場するかどうかの最終決定権は、FIAではなくマクラーレンとアロンソ本人が持つべきだと、ロン・デニスが不満を述べている。

 アロンソはメルボルンでの大きなクラッシュによって胸部を負傷し、バーレーンでのドライブを差し止められた。これに対してデニスとマクラーレンは、金曜日の夜にFIAの決定に異議を申し立てたが、決定は覆されなかった。

 予選終了後、デニスはチームとして異議を唱えた理由について説明する場を設けて、次のように語った。

「スペインの2組の医師団が、フェルナンドにバーレーンへのフライトと現地でのドライブを許可していた。したがって、ここで(FIAが)異なる判断をしたことは、私たちにとって驚き以外の何ものでもなかった。昨日(金曜日)の時点で、フェルナンドは自分が不当にドライブする権利を奪われたと感じていた。体調に問題はなく、ドライブしたいと思っていたからだ」

「そこで私たちはFIAに『土曜日に、もう一度スキャン検査を受けて、5日前の(スペインの)医師団の診断が正しいことが証明されたら、彼がドライブすることを許可してくれるか?』と提案した。だが、彼らの答えはノーだった。最新のスキャンの結果がどうあろうと、ドライブを許可することはないと言うんだ」

本日のレースクイーン

樹智子いつきともこ
2026年 / オートサロン
S-CRAFT
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円