角田裕毅(アルファタウリ)は、F1第8戦アゼルバイジャンGP初日を総合8番手で終えた。この日、角田はフリー走行1回目を7番手で発進。2回目のフリー走行ではひとつポジションを落として8番手となったが、大きなトラブルもなく、2セッション連続でトップ10内をキープした。

 角田が最初のセッションからトップ10内につけたのは、今シーズンこれが5回目となる。これまでの4回は開幕戦のバーレーンGP(9番手)、第2戦サウジアラビアGP(6番手)、第4戦エミリア・ロマーニャGP(9番手)、第6戦スペインGP(10番手)だ。そのうち、2回目のフリー走行でもトップ内を維持できたのは1回しかなく、今回はサウジアラビアGPのフリー走行2回目の10番手よりも上となっている(エミリア・ロマーニャGPはスプリントが開催されたため2回目のフリー走行は土曜日だった)。

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