●レースさながらのアタック合戦/土曜日の様子

 狭いコースレイアウトとはいえドライバーたちは攻める。時にオーバーシュートやウォールタッチなど散見されたがクラッシュはアストンマーティンのランス・ストロールによるものだけだった。

 赤旗セッション中断のリスクを回避すべく、セッション開始前からほぼ全車がピットレーンに並ぶ光景が連発した。

 我先にアタックを試みようとするあまり、ハースのミック・シューマッハーとマクラーレンのダニエル・リカルドはレースさながらの光景に。

 ひとり異次元のタイムを記録してポールポジションを獲得したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。今季の予選はポールか2番手のどちらか。一発の集中力で右に出る者はいない。

 首の皮一枚でQ3進出を果たし8番グリッドを獲得したアルファタウリの角田裕毅。レースペースは悪くないため、生き残れば上位入賞の可能性は充分だ。

本日のレースクイーン

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