2022年F1イギリスGPの土曜予選で、ウエットコンディションの下、フェラーリのカルロス・サインツがF1キャリアで自身初のポールポジションを獲得した。サインツにとって151戦目(決勝出走では150戦目)での快挙だ。スペイン人ドライバーのポール獲得としては、フェルナンド・アロンソに続く2人目となる。

 ポールがかかったQ3最後のアタックラップで、シャルル・ルクレール(フェラーリ)はスピン、その後ろを走っていたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)はイエローフラッグにより減速を強いられ、それぞれタイムを更新することができず、その間にサインツが最速タイムを記録した。

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