2022年F1オーストリアGPの土曜スプリントで、メルセデスのルイス・ハミルトンは8番手、ジョージ・ラッセルは4番手だった。予選で2台がそれぞれクラッシュ、チームはマシンの修復をしてスプリントに臨んだ。ハミルトン車はサバイバルセルの交換が行われ、ラッセル車にはシーズン3基目のギヤボックスが入れられた。いずれもペナルティ対象にはならない。

 ラッセルは4番グリッドから全周回でその位置を保ち、4番手でフィニッシュ。ハミルトンはスタート直後にアレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)とピエール・ガスリー(アルファタウリ)の間で行き場がない状態になり、ターン1でガスリーとの接触が起きた。またターン3ではセルジオ・ペレス(レッドブル)と再びアルボンに挟まれ、1周目に11番手に後退した。チームによると、1周目の接触によるダメージか、左フロントブレーキの温度が上がってしまったということだ。マシンは大きな衝撃を受けており、スプリント後にダメージの調査が行われる。

本日のレースクイーン

渡川ももとがわもも
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円