■BWTアルピーヌF1チーム
エステバン・オコン スプリント=6番手
今日のスプリントを6番手で終えられたことには心から満足しているよ。スタートを決めてから数周はなんとかケビン(・マグヌッセン)の前を維持できたし、その後はハースの2台に安全なギャップをつけることができた。ジョージ(・ラッセル)のメルセデスは僕たちよりも圧倒的に速かったから、最終的には今日できる最大限のことがやれたと思っている。明日のグランプリに向けていいスタートポジションを確保できたし、ポイントも獲得できたからね。
あと1周あったら、スプリントはまったく違ったストーリーになっていただろう。というのも僕はインラップのターン1でマシンを止めなければいけなかったんだ。チームは現在何が起きたのかを調査していて、明日には準備ができていると確信している。
