2022年F1ベルギーGP決勝で、アルピーヌのフェルナンド・アロンソは、3番グリッドからスタートし、今季ベストタイの5位を獲得した。6位でフィニッシュしたが、前のシャルル・ルクレール(フェラーリ)がペナルティを受けたため、ひとつ繰り上がった。

 オープニングラップでアロンソとルイス・ハミルトン(メルセデス)との間で接触が起きた。その際にアロンソは無線で、「あいつがぶつけてきた! あのバカが! アウト側からドアを閉められた」「すごいスタートを決めたのに。あいつは先頭からスタートする時の走り方しか知らないから!」と怒りを露にした。しかしレース後、興奮が収まったアロンソは、ハミルトンが責任は自分にあると述べたことを好意的に受け取り、単なるレーシングインシデントであるとの考えを示した。

本日のレースクイーン

生田ちむいくたちむ
2026年 / スーパー耐久
ELECTRO IMAGING EL GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円