2022年F1イタリアGP決勝で、ウイリアムズのニック・デ・フリースは、F1デビュー戦で9位入賞を果たした。

 土曜日に虫垂炎と診断されたアレクサンダー・アルボンの代役として急きょ駆り出されたデ・フリースは、初の予選で13番手を獲得。他車のペナルティにより、8番グリッドからレースに臨んだ。ポジションを守って序盤を走行、ピットストップ後は、ピエール・ガスリー(アルファタウリ)と周冠宇(アルファロメオ)の間を走り続け、オーバーテイクすることはかなわなかったが、周からポジションを守り切って9位でフィニッシュ、2ポイントを獲得した。この日、ファンの投票で決まる『ドライバー・オブ・ザ・デー』にも選ばれた。

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