2015年からホンダのパワーユニットを搭載するマクラーレンは、2014年5月にマシンコンセプトをゼロから見直すことを決めた。その後、その方向性にこだわり続け、現在ピーター・プロドロモウが率いるグループが時間をかけて開発を進めてきた。

 それ以前のチームは、シーズンごとに特効薬のような解決策を探す傾向があったが、それが予測がつかないパフォーマンスにつながることも多かった。

「皆、これが進むべき方向だと同意し、理解している」とブーリエ。

「我々の持っている戦略を技術的に実現しようということになった時、この決断を下した」

「以前はコンセプトがなかったから、ゼロからスタートし、そこから展開していかなければならなかった」

「我々はマシンのコンセプト、未成熟だった新しいパワーユニットを変更した。さらに、マクラーレンの作業の仕方に関しても、チーム内のたくさんのことを変更した」

「こうしたことはどれも時間がかかる。だが今、うまく行きつつあると感じている。ただ忍耐強くならなければいけないね」

本日のレースクイーン

伊達望だて のぞみ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円