レッドブルは、イタリアGPで鮮烈なF1デビューを飾ったニック・デ・フリースとの間で、2023年のアルファタウリ加入について大筋において合意したとの説が持ち上がっている。レッドブルの関係者からの情報によると、デ・フリースとは2023年からの2年契約を結び、それによってピエール・ガスリーはアルピーヌ移籍が可能になるという。それが事実であれば、2023年のF1空きシートを持つのはウイリアムズとハースのみということになる。

 レッドブルとデ・フリースとの契約にはこれから詰める必要がある詳細事項が多数残っている。さらにデ・フリースは今週アルピーヌA521でのテストの予定もあるため、合意がなされたという話が事実だとしても、まだ発表の段階ではないだろう。

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