マクラーレンのテクニカルディレクターを務めるジェームズ・キーは、今シーズンにレッドブルとフェラーリが見せているパフォーマンスに少々驚いているが、この2チームがF1の2022年のルールを活用する上で素晴らしい仕事をしていると認めた。

 2022年に向けてF1のテクニカルレギュレーションが全面改定され、新世代のグラウンドエフェクトマシンが導入されたことで、オーバーテイクとコース上でのショーが改善された。メルセデスはルール変更によって後退したが、レッドブルとフェラーリは変化にうまく対処し、序盤からF1のトップ集団として戦っている。レッドブルのRB18とマックス・フェルスタッペンは、最終的にはフェラーリに対して優位に立った。

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