2022年F1シンガポールGP決勝で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは8番グリッドから7位を獲得した。

 予選ではQ3での燃料不足から8番手に終わったフェルスタッペンは、スタートを失敗し、1周目に12番手まで落ちた。34周目には5番手まで挽回し、ドライタイヤに交換した後、前を行くランド・ノリス(マクラーレン)をオーバーテイクしようとした際にロックアップしてしまった。エスケープゾーンへと逃れ、タイヤにフラットスポットを作ったために、タイヤ交換。14番手から着実に追い上げを図っていったフェルスタッペンは、最終ラップでセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)を抜いて7位をつかんだ。

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