2022年F1アメリカGP決勝で、フェラーリのシャルル・ルクレールは、パワーユニットの新エレメント投入で12番グリッドからスタートし、3位表彰台を獲得した。カルロス・サインツはポールポジションからスタートしたが、オープニングラップでのアクシデントでリタイアとなった。

 サインツはターン1で後ろを走るジョージ・ラッセル(メルセデス)にヒットされた。何とかピットに戻ったサインツだが、水漏れのため、リタイアしなければならなかった。

 スチュワードは、このインシデントの責任はすべてラッセルにあると判断し、5秒のタイムペナルティおよびペナルティポイント2を科した。サインツはラッセルに対して激怒していたが、ラッセルからの謝罪を受け入れたと言われている。

本日のレースクイーン

Aiあい
2026年 / オートサロン
BRIDE
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円