2022年F1アメリカGP決勝で、フェラーリのシャルル・ルクレールは、パワーユニットの新エレメント投入で12番グリッドからスタートし、3位表彰台を獲得した。カルロス・サインツはポールポジションからスタートしたが、オープニングラップでのアクシデントでリタイアとなった。

 サインツはターン1で後ろを走るジョージ・ラッセル(メルセデス)にヒットされた。何とかピットに戻ったサインツだが、水漏れのため、リタイアしなければならなかった。

 スチュワードは、このインシデントの責任はすべてラッセルにあると判断し、5秒のタイムペナルティおよびペナルティポイント2を科した。サインツはラッセルに対して激怒していたが、ラッセルからの謝罪を受け入れたと言われている。

本日のレースクイーン

林紗久羅はやしさくら
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ親善大使
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円