2022年F1メキシコGP決勝で、メルセデスのジョージ・ラッセルは2番グリッドから4位でフィニッシュした。スタート直後、ポールポジションのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)には届かず、3番手スタートのルイス・ハミルトンに抜かれた後、4番手スタートのセルジオ・ペレス(レッドブル)の後ろに落ちてしまった。

 4番手を走り続けた後、上位勢のなかでは最後にピットストップ。ラッセルはソフトタイヤへの交換を望んでいたが、チームはハードを選択。ミディアムで前を走るペレスのペースが終盤落ちてくることを期待しての決断だった。しかし結局ラッセルはペレスに追いつくことができず、フリーストップを得られる状況だったため、71周のレースの69周目にソフトタイヤに履き替えて、ファステストラップを記録した。

本日のレースクイーン

藤田芽愛ふじためい
2026年 / スーパー耐久
BRIDE☆Gals
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円