■ルイス・ハミルトン(メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム)
決勝=2位

2022年F1第20戦メキシコGP ルイス・ハミルトン(メルセデス)が2位を獲得
2022年F1第20戦メキシコGP ルイス・ハミルトン(メルセデス)が2位を獲得

 いいレースをしたと思う。ただ、後から考えると、僕たちが選んだタイヤ戦略は正しくなかった。それでもレッドブルに近づけたので、チームを誇りに思うよ。チームは前進し続けるためにハードワークを続けている。皆に心から感謝している。

 レースペースは全体的にとても良かった。ただ、レースの大半でタイヤの違いを抱えて走ることになった。ソフトタイヤでスタートするべきだったのかもしれない。実際はミディアムを選び、その後ハードを履いて、1ストップで走り切ることにした。ファーストスティントはとても好調だったが、その後はレッドブルが速すぎて挑めなかった。しかも今日は彼らの方が良いタイヤ戦略で走っていたからね。

 優勝したマックスにおめでとうと言いたい。メキシコで表彰台に上ることができてうれしい。僕たちはトップに近づきつつある。これからも努力し続けるよ。この2戦、僕たちはマシンを大きく改善することができた。残りの2戦もこの調子でいきたいね。

(『Sky Sports F1』から、もしソフトタイヤでスタートしていたら違った展開になったと思うかと聞かれ)そう思うよ。ミディアムタイヤで走っていた時、大きなデグラデーションは見られなかった。

 ソフトでスタートすることについては、チームに尋ねた。僕としてはどちらか一台はソフトでアタックすべきだと考えていたんだ。(スタート直前に)レッドブル2台も後ろのグループもソフトを履いているのを知った時、「しまった」と思った。

本日のレースクイーン

犬飼るいいぬかいるい
2026年 / スーパー耐久
Athlete X レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円