■ジョージ・ラッセル(メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム)
スプリント=1番手
このリザルトは、チーム全員が取り組んできたハードワーク、僕たちチームが成し遂げた進歩を示すものだ。最新のアップデートを持ち込んだオースティン以来、マシンの感触がとてもいい。それでもこれほどペースがいいとは予想していなかった。
マックスがソフトタイヤで走っていたらどうだったかを知るのは難しい。それでも今日トップに立てて最高の気分だよ。
いいバトルだった。スプリントでは、常にリスクとリターンのバランスをうまく取る必要がある。僕としては、あまり大きなリスクを冒したくはなかった。それによって日曜決勝を後方からのスタートになってしまうのはいやだったからね。でも、同時に、この勝利を手に入れたいとも思っていたんだ。
ルイス(・ハミルトン)は8番グリッドから(3番手フィニッシュという)素晴らしい仕事をしたね。(カルロス・サインツのペナルティで)僕たち2台がフロントロウからスタートできるなんて、信じられないよ。エキサイティングなレースになりそうだ。
マックスは明日、飛ぶようにトップに迫ってくるだろう。でも僕たちは2台で戦略を分けて勝利を狙うことも可能な、素晴らしいポジションにいる。
